ごあいさつ
会社概要
経営理念
環境方針
プライバシーポリシー
特定個人情報基本方針
ニュースリリース
サービスのご案内
専門家ネット相談
33BCニュースマンスリー
コンサルティングサービス
その他経営支援
日経BP社提携
ビジネスリポートONLINE
HPリンクサービス
入会のお申込方法
業務のご案内
三重県経済の現状と見通し
愛知県経済の現状と見通し
三十三トピックス
調査レポート
経営
地方創生レポート
知っておきたいキーワード
主な出来事
地域情報レポート
経営者アンケート
受託業務実績
パブリシティ活動実績
小論文・作品コンクール
過去のレポート
コンサルティング
創業支援
創業塾
経営革新塾
みえ福祉第三者評価
講演活動
地域活性化レポート
地方創生
次世代経営者育成
三十三銀行
三重県
年2回、
三十三ビジネスクラブ
会員を対象としたアンケートを実施しております。
2026年4月8日
景況感は2半期ぶりに改善、先行きも改善見通し
詳細版はこちら
要約
景況感を示す景気判断D.I.値(注)は14半期連続のマイナスとなったものの、マイナス幅が縮小(▲26.5→▲11.1)し、2半期ぶりに改善した。先行きについても、2026年度上期のD.I.値はマイナス幅が縮小(▲11.1→▲6.6)し、経営者の景況感は改善する見通し。業界別にみると、景気判断D.I.値は、製造業が14半期連続でマイナスとなったものの、3半期ぶりに改善(▲31.2→▲13.5)、建設業も14半期連続でマイナスとなったものの、2半期ぶりに改善(▲30.3→▲21.7)、非製造業も16半期連続でマイナスとなったものの、2半期ぶりに改善(▲19.5→▲9.6)した。
県内景気
県内景気判断D.I.値は14半期連続のマイナスとなり、マイナス幅が縮小(▲26.5→▲11.1)したことで2半期ぶりに改善した。先行きについては、2026年度上期のD.I.値はマイナス幅が縮小(▲11.1→▲6.6)し、経営者の景況感は改善する見通し。
業界景気
業界景気判断D.I.値は、製造業が14半期連続でマイナスとなったものの、3半期ぶりに改善(▲31.2→▲13.5)、建設業も14半期連続でマイナスとなったものの、2半期ぶりに改善(▲30.3→▲21.7)、非製造業も16半期連続でマイナスとなったものの、2半期ぶりに改善(▲19.5→▲9.6)した。先行きについて、製造業と非製造業はマイナス幅が拡大(製造業:▲13.5→▲15.2、非製造業:▲9.6→▲10.4)した一方、建設業はマイナス幅が縮小(▲21.7→▲15.5)する見通し。
自社の業況
売上高のD.I.値は、製造業が2半期連続で改善(+2.8→+12.7)した一方、建設業は2半期連続、非製造業は4半期ぶりに悪化(建設業:▲5.8→▲9.3、非製造業+17.6→+15.6)した。先行きについては、製造業、非製造業はプラス幅が縮小(製造業:+12.7→+0.8、非製造業:+15.6→+7.9)する一方、建設業は横ばい(▲9.3→▲9.3)となる見通し。 利益状況のD.I.値は、製造業が2半期連続、非製造業が2半期ぶりに改善(製造業:▲6.2→+6.4、非製造業:▲3.2→+2.0)となった一方、建設業が3半期ぶりに悪化(▲0.7→▲7.8)した。先行きについて、利益状況D.I.値は、製造業、非製造業はマイナスに転じ(製造業:+6.4→▲4.0、非製造業:+2.0→▲3.0)、建設業はマイナス幅が拡大(建設業:▲7.8→▲14.7)する見通し。
経営判断
設備投資の実施状況は、「実施した」企業の割合が2半期ぶりに増加(38.6%→39.0%)。在庫状況は、「過剰」とみる企業の割合が2半期ぶりに増加(5.2%→5.8%)。雇用状況は、「不足」とみる企業の割合が2半期連続で減少(43.3%→43.0%)した。
2026年度上期の展望
「プラス要因が強い」とみる企業の割合が2半期ぶりに増加(15.1%→16.2%)、「マイナス要因が強い」とみる企業の割合が3半期ぶりに減少(45.3%→44.6%)、「どちらとも言えない」とみる企業の割合が2半期ぶりに減少(39.6%→39.2%)した。
特別調査〜生成AIの導入・活用状況について〜
生成AIの利用状況について、「関心はあるが未使用」と回答した企業の割合が43.8%と最も高くなった。生成AIを活用している、または今後使いたい領域について、「事務・バックオフィス(議事録・メール、社内文書の作成など)」と回答した企業の割合が58.1%と最も高くなった。生成AIの導入・利用による効果について、「効果はこれから(試行中/定着していない)」が52.3%と最も高くなった。さらに生成AIを活用していく上での課題について、「社員の活用スキル・利用頻度にばらつきがある」と回答した企業の割合が63.4%と最も高くなった。生成AIを使用していない/活用していない理由について、「活用できる業務・使いどころが分からない」と回答した企業の割合が63.9%と最も高くなった。
【景気判断D.I.グラフ】
(注) D.I.(ディフュージョン・インデックス)値
「良い」(増加など)の割合−「悪い」(減少など)の割合。
バックナンバー
第59回結果
(2025年度上期景況実績と2025年度下期見通し)
第58回結果
(2024年度下期景況実績と2025年度上期見通し)
第57回結果
(2024年度上期景況実績と2024年度下期見通し)
第56回結果
(2023年度下期景況実績と2024年度上期見通し)
第55回結果
(2023年度上期景況実績と2023年度下期見通し)
第54回結果
(2022年度下期景況実績と2023年度上期見通し)
第53回結果
(2022年度上期景況実績と下期見通し)
第52回結果
(2021年度下期景況実績と2022年度上期見通し)
第51回結果
(2021年度上期景況実績と下期見通し)
第50回結果
(2020年度下期景況実績と2021年度上期見通し)
第49回結果
(2020年度上期景況実績と下期見通し)
第48回結果
(2019年度下期景況実績と2020年度上期見通し)
第47回結果
(2019年度上期景況実績と下期見通し)
第46回結果
(2018年度下期景況実績と2019年度上期見通し)
第45回結果
(2018年度上期景況実績と下期見通し)
第44回結果
(2017年度下期景況実績と2018年度上期見通し)
第43回結果
(2017年度上期景況実績と下期見通し)
第42回結果
(2016年度下期景況実績と2017年度上期見通し)
第41回結果
(2016年度上期景況実績と下期見通し)
第40回結果
(2015年度下期景況実績と2016年度上期見通し)
第39回結果
(2015年度上期景況実績と下期見通し)
第38回結果
(2014年度下期景況実績と2015年度上期見通し)
第37回結果
(2014年度上期景況実績と下期見通し)
お問い合わせ先
株式会社三十三総研 調査部
〒510-0087 三重県四日市市西新地10-16
TEL:059-354-7102 FAX:059-351-7066
mail:
33ir@33bank.co.jp
※ 三十三総研レポートをご覧いただくにはアドビアクロバットリーダーが必要です。アドビアクロバットリーダーをお持ちでない方は、上のアイコンをクリックして
アドビ社のサイト
よりアクロバットリーダーを入手して下さい。
ホーム
会社情報
三十三ビジネスクラブ
調査・研究
コンサルティング
サイトマップ
このホームページに関するご意見、お問い合わせは、株式会社三十三総研までお願いします。
Copyright
San ju San Institute of Research,Ltd.
All rights reserved.