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主な出来事


弊社調査部で取りまとめた、三重・愛知と全国・海外の経済・社会・政治等に関する最近の出来事や、今後の予定について掲載しております。

 


2021年10〜12月の主な出来事
三重・愛知 全国・海外
10月

●三重県知事は県議会で「三重県に新型コロナの脅威や人口減少の荒波が押し寄せる中、自ら防波堤となって果敢に立ち向かう」と所信表明。〈10/6〉

●リニア中央新幹線建設促進三重県期成同盟会は臨時総会を開催。亀山市はリニアの県内中間駅の候補地として市南東部の3エリアを提案。〈10/7〉

●企業・団体のSDGs(持続可能な開発目標)取組を通じ、持続可能な社会を描く「SDGs AICHIEXPO 2021」が愛知県で開催。〈10/20〜21〉

 

●新型コロナの影響で延期されていた「2020ドバイ国際博覧会」が開幕。2022年3月末までの開催で、登録博覧会としては中東・アフリカで初。〈10/1〉

●自民党の岸田文雄総裁が衆参両院本会議の首班指名選挙で総理大臣に選出され、同日に公明党との連立による新内閣が発足。〈10/4〉

●米プリンストン大上席研究員の真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞に決定。CO2増加による地球温暖化の予測が高く評価。〈10/5〉

11月

●三重県は県議会全員協議会で県の10年先を見据えた長期計画「強じんな美し国ビジョンみえ」(仮称)を策定することを表明。〈11/12〉

●新型コロナ感染拡大により中止となった「三重とこわか国体」に関し、県選手団の選手・監督・スタッフ1,283人への認定証授与式を実施。〈11/18〉

●2023年に日本で開催予定のG7サミット・関係閣僚会合の名古屋開催に向けて、愛知県と名古屋市は誘致推進協議会を設立。〈11/22〉

 

●国連気候変動枠組条約(COP26)の締約国会議が英グラスゴーで開催。石炭火力発電の「段階的な削減」方針を明記した文書を採択。〈11/13〉

●米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が二刀流の活躍により、満票でアメリカンリーグのMVPに選出。日本人選手ではイチロー氏以来。〈11/18〉

●政府は財政支出が過去最大となる55.7兆円の新たな経済対策を閣議決定。民間投資分を含めた事業規模は78.9兆円に。〈11/19〉

12月

●名古屋市に本店を置く愛知銀行と中京銀行が2022年10月の経営統合を発表。持ち株会社の傘下に両行が入り、2024年を目途に合併予定〈12/10〉

●地元自治体と経済団体等からなる中部国際空港に関する会議が将来構想を取り纏め。滑走路新設により年間発着能力は現在の1.5倍に。〈12/14〉

●三菱重工業が国産初のジェット旅客機スペースジェットの部品製造拠点として見込んでいた松阪工場の一部を健栄製薬(大阪市)に売却。〈12/16〉

 

●ドイツ第1党の社会民主党ショルツ氏が新首相に選出され、3党の連立政権が発足。メルケル前首相は16年間の任期を終えて政界を引退。〈12/8〉

●トヨタ自動車は電気自動車(EV)の世界販売台数を2030年に350万台に増やすと発表。5月に公表した従来目標(200万台)から大幅に引き上げ。〈12/14〉

●日本海溝・千島海溝沿いでのマグニチュード9級の巨大地震が起きた際の被害想定を国が公表。最大の場合、死者19.9万人を想定。〈12/21〉


2022年1〜3月の予定
三重・愛知 全国・海外

1月

3月

●太平洋島嶼国の駐日大使らが集う「太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク会議」が志摩観光ホテルを主会場に開催。〈2/8、9〉

●三重県は環境保全に特化した資金を調達するための債券「みえグリーンボンド」を発行。都道府県では全国で4例目、東海3県では初。〈2月〉

●愛知県において、名古屋市中心部に「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が、犬山市に「ホテルインディゴ犬山有楽苑」がそれぞれ開業。〈3月〉

●改正電子帳簿保存法が施行され、電子データで授受した取引情報の電子保存が義務化。但し、一定の条件下において2年間の猶予措置。〈1/1〉

●日本・中国・韓国・ASEAN10ヵ国・オーストラリア・ニュージーランドが参加する自由貿易協定のRCEP(地域的な包括的経済連携)協定が発効。〈1/1〉

●中国・北京で冬季オリンピックが開催。夏と冬の両大会で開催地となるのは北京が初。〈2/4〜20〉3月には冬季パラリンピックが開催。〈3/4〜13〉

 


亀山市がリニア中央新幹線の中間駅の候補地として3つのエリアを提案

 

 リニア中央新幹線で三重県内に設置される予定の中間駅をめぐり、三重県亀山市は市内の3つのエリアを候補地として提案しました。
 2021年10月7日に津市で開催されたリニア中央新幹線建設促進三重県期成同盟会の臨時総会において、亀山市が中間駅の候補地として提案したのは、@JR関西本線井田川駅周辺エリア、A紀勢本線下庄駅周辺エリア、B東名阪自動車道亀山IC周辺エリア、の3つのエリアです。選定理由として、@は国道1号へのアクセス性、 Aは市街地や産業団地との近接性、Bは観光地である鈴鹿サーキットへの利便性、などを挙げています。
 県期成同盟会は亀山市の提案を受けて、この3つのエリアから有識者による評価・分析結果を経て2022年夏頃には総会で最終的な候補地を絞り込み、その後、JR東海に提案していく予定です。



 
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