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主な出来事


弊社調査部で取りまとめた、三重・愛知と全国・海外の経済・社会・政治等に関する最近の出来事や、今後の予定について掲載しております。

 


2025年10〜12月の主な出来事
三重・愛知 全国・海外
10月

●高級ホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」が名古屋市で開業。名古屋には富裕層が好む最高級ホテルが少なく、海外富裕層を開拓することが期待される。<10/1>

●豊橋市は中断していた新アリーナ建設工事について、27日から工事を再開することを発表。完成は2029年7月となる見込み。<10/10>

●三重県は「カスハラ」の防止に向けた罰則付き条例の基本方針を県議会の委員会に提示。2026年度の条例案提出を目指す。<10/14>

 

●米国では、会計年度つなぎ予算案が不成立となり、政府機関が閉鎖。11月12日につなぎ予算案が可決、政府機関の閉鎖は終了も期間は史上最長の43日に。<10/1>

●衆参両院本会議の首相指名選挙で高市早苗氏が第104代内閣総理大臣に選出。日本初の女性首相が誕生。<10/21>

●日経平均が史上初の5万円を突破。AI、半導体関連銘柄が上昇しているほか、高市首相が掲げる積極財政への期待から株価が上昇したことが背景。<10/27>

11月

●愛知県で初となるアウトレット施設「三井アウトレットパーク岡崎」が開業。遠方顧客の長期滞在を狙っていることが特徴でドッグランや公園型施設も整備。<11/4>

●愛知県は名古屋市内に新しい高等専門学校の設置を目指すと発表。ものづくりが盛んな中部圏の企業の即戦力となる人材を輩出することが狙い。<11/4>

●三重県桑名市と三重大学は半導体人材の育成に向けて台湾の陽明交通大学と連携。世界有数の半導体産業の集積地である台湾の知見を取り入れる。<11/6>

 

●米大リーグの頂点を決めるワールドシリーズでドジャースが球団初の2連覇。救援して勝ち投手となった山本由伸をMVPに選出。<11/2>

●高市政権の成長戦略の方向性や具体策を示す日本成長戦略本部が始動。AI・半導体や防衛産業など17の分野を重点施策に。<11/4>

●JR東日本は新たにコード決済サービス「teppay」を2026年秋より提供開始する予定と発表。2027年春にはパスモとも連携予定。<11/25>

12月

●名古屋市中心部の魅力向上に向けた政策提言組織「NAGOYA都心会議」の設立総会が開催。地元にゆかりのある企業を中心に都市設計の課題を共有する。<12/2>

●名古屋鉄道が名古屋駅前の再開発計画について開業時期を未定にすると発表。人手不足を受け、入札予定企業が辞退したことが背景。<12/12>

●三重県松阪市内で新規事業として医療製品の製造・販売に取り組む組織「松阪メディカルメンバーズ」が鈴鹿医療科学大学と連携協定を締結。<12/17>

 

●従来の健康保険証の有効期限がすべて満了に。2026年3月末までは従来の保険証でも通常の自己負担割合となる暫定措置が行われる予定。<12/1>

●FRBはFOMCで3会合連続となる0.25ptの利下げを決定。FOMC参加者の予想では2026年中にあと一回の追加利下げを実施する見通し。<12/10>

●日銀が金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定。政策金利は1995年以来、30年ぶりの高い水準となり、2026年以降も利上げを継続する方針を示した。<12/19>


2026年1月〜3月の予定
三重・愛知 全国・海外

1月

3月

●名古屋市栄地区に大型XR施設「IMMERSIVE JOURNEY名古屋」が開業。ヘッドマウントディスプレイを装着し、没入感のある体験を楽しむことができる。<1/23>

●2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機として、複合施設「豊臣ミュージアム」が名古屋市中村区にオープン。<1/24>

●F-1グランプリが鈴鹿サーキットで開催。2026年からは二酸化炭素を実質的に増やさない合成燃料を使用するなど様々な技術規則が変更される。<3/27〜29>

●GX、DXによるエネルギー利用の最適化などに関する様々なビジネスマッチングを創出する展示会、ENEX2026が東京ビッグサイトで開催。<1/28〜30>

●イタリア・ミラノで冬季五輪が開催。本大会では登山技術を駆使して雪山を駆け抜ける山岳スキーが初めて実施される。<2/6〜22>

●三井不動産を代表企業とする8社がJR関内駅前に「横浜市旧庁舎街区活用事業」として建設中の「BASEGATE横浜関内」をオープン。<3/19>

 


三重県の医療機器関連メーカー6社と鈴鹿医療科学大学が産学連携に関する包括協定を締結

 

12月17日、三重県松阪市内で新規事業として医療機器の製造・販売に取り組む6社で構成される「松阪メディカルメンバーズ」は、三十三銀行が出資する地域商社の三十三地域創生と鈴鹿医療科学大学と産学連携に関する包括協定を結びました。2022年12月に三十三地域創生のマッチングにより、鈴鹿医療科学大学に松阪メディカルメンバーズを紹介。地域医療の課題の解決や人材育成、医療機器産業振興を目的に、今後はそれぞれの強みを生かして、医療現場のニーズを反映した製品開発や販路開拓、大学との共同研究や教育連携、金融機関による地域創生支援などに取り組む方針です。 松阪メディカルメンバーズのリーダーである橋本電子工業の橋本社長は「地域に根ざした新しい産学連携のかたちを模索していく」、鈴鹿医療科学大学の木理事長は「研究の活性化だけでなく、地元企業への就業促進につながれば」、三十三地域創生の熱田社長は「今後生まれるであろう新商品を銀行ネットワークを通じて販路拡大につなげたい」とそれぞれ話しました。



 
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