よくある質問(Q&A)

お申込みについて

誰でも申込みできますか?

下記の条件を満たす方がお申込みいただけます。

  1. 当行に普通預金または当座預金をお持ちの法人・個人事業主の方
  2. 当行が指定するご利用環境を満たすパソコン・電子メールアドレスをお持ちの方

どのようにして申込むのですか?

お取引店に利用申込書をご用意しておりますので、必要事項をご記入のうえ、お取引店(代表口座開設店)へお申込みください。お申込みの際には、お客さまのご利用環境等につきまして若干の確認をさせていただくことがございます。

  • ※ 詳しくは「お申込みからご利用までの流れ」をご覧ください。
  • ※ ご利用口座に事業者カードローンをお申込みの場合は、別途「事業者カードローン契約に関する追加契約書」が必要となります。

申込みから利用開始までどれぐらいかかりますか?

通常、お申込みいただいてから1~2週間で、お届けのご住所宛に「ご契約内容のお知らせ」とカメラ付きハードトークンを郵送いたします。その後、管理者の方が開通作業・利用者登録を実施していただき、利用者の方が開通作業を実施していただくと「法人インターネットバンキング」の各サービスがご利用いただけます。 ※ 詳しくは「お申込みからご利用までの流れ」をご覧ください。 なお、詳しい手順につきましては「法人インターネットバンキング開通操作マニュアル」をご覧ください。

ご利用環境について

インターネットへの接続はどんな方法でも利用できますか?

インターネットへ接続できる環境であれば、接続回線の種類に制限はありませんが、ファイル(データ)伝送サービスで大量のデータを送受信される場合は、ブロードバンド以上の回線をお勧めいたします。
※ 詳しくはご利用環境をご覧ください。

当社では社内LANを利用していますが、そのパソコンからでも利用できますか?

社内LANであってもインターネットに接続できる環境であればご利用いただけます。ただし、事前にLAN管理者にご確認のうえお申込みください。
電子証明書方式をご利用の方は「電子証明書」をインストールしているパソコンからしかご利用いただけません。

インターネットに接続できるところならどこからでも利用できますか?

インターネットに接続できる環境であればどこからでもご利用いただけます。ただし、不特定多数の方が使用されるパソコンからのご利用はお避けください。また、海外およびスマートフォンからのご利用は動作保証いたしかねます。

※ 詳しくは「セキュリティーについて」をご覧ください。

電子証明書方式をご利用の方は「電子証明書」をインストールしているパソコンからしかご利用いただけません。

複数の部署、複数のパソコンから利用できますか?

利用者を最大9名までご登録いただけますので、お客さまの組織やパソコン環境に合わせて運用いただけます。

1台のパソコンを複数の利用者が利用できますか?

利用者毎に別々の「利用者ID」をお使いいただきますので、1台のパソコンでも複数人でご利用いただけます。ただし、同時にご利用いただくことはできません。また、セキュリティ面から、利用者が代わる度に必ず「ログオフ」してください。

手数料について

「法人インターネットバンキング」の利用にはどのような手数料が必要ですか?

サービスのご利用の有無にかかわらず、基本手数料が必要となります。
また、取引情報連絡サービス手数料は、ご利用件数によって変動します。

(月額、税込)

種類 金額
基本手数料 データ伝送 無し 1,100円
データ伝送 有り 3,300円
取引情報連絡サービス
(入出金明細通知、
振込入金明細通知)

受託した取引明細件数に応じた従量制

明細件数 明細件数
0件 無料
1~499件 3,300円
500~999件 5,500円
1,000件~2,999件 11,000円
3,000件以上 16,500円

※ご契約があっても、ご利用が無ければ手数料はかかりません。

また、各サービスをご利用の都度下記の手数料が別途必要となります。

  • (1)資金移動(振込)、総合振込…振込手数料
  • (2)預金口座振替(代金回収)…預金口座振替手数料(代金回収手数料)
  • (3)地方税納入…公金取次手数料(当行が収納代理金融機関でない地方公共団体の場合)
  • (4)その他…組戻手数料、追加発行・再発行手数料(ご契約内容のお知らせ、カメラ付きハードトークン)

※ 詳しくは手数料のご案内をご覧ください。

振込手数料はいくらですか?

振込、総合振込にかかる振込手数料は下記の通りで、窓口扱いに比べ、お得になっています。

振込手数料(消費税込み、振込1件あたり)

消費税込み

サービス区分 手数料種類 宛先 手数料金額
振込、総合振込 振込手数料 三十三銀行 同一店内宛 無料
三十三銀行 他店宛 3万円未満:110円
3万円以上:220円
他金融機関 3万円未満:330円
3万円以上:550円
給与(賞与)振込 給与振込手数料 三十三銀行 同一店内宛 無料
三十三銀行 他店宛 無料
他金融機関 110円
振込先 振込金額 窓口扱い 法人
インターネット
バンキング
差額
同一店内宛 3万円未満 330円 無料 △330円
3万円以上 550円 無料 △550円
当行本支店宛 3万円未満 330円 110円 △220円
3万円以上 550円 220円 △330円
他行宛 3万円未満 660円 330円 △330円
3万円以上 880円 550円 △330円

2021年5月1日現在

振込手数料の先方負担とは何ですか?

振込手数料の先方負担とは、支払金額から振込手数料を自動的に差し引いて受取人に振込ができる方式です。

管理者について

管理者とはどのようなものですか?

「管理者」は、ご契約者が指名した「法人インターネットバンキング」にかかる管理権限を有する方で、ご契約毎に1名指名していただきます。「管理者」は、他のサービス使用者(「利用者」といいます)を任意に指定し、「利用者」毎に利用権限を設定することができます。「利用者」は、1契約あたり最大9名まで設定することができますので、ご契約者の組織や体制に合った形でしかも安全にお取引いただくことが可能です。

管理者の役割にはどのようなものがありますか?

「管理者」の主な役割は以下の通りです。

  • (1)「利用者」情報の登録・変更・削除
  • (2) 契約法人暗証番号、契約法人確認暗証番号の管理・変更
  • (3)「ご契約内容のお知らせ」の保管・管理
  • (4)手数料関連情報の設定・変更

管理者が変更となる場合には、どのような手続きをとればいいですか?

新しい「管理者」の方は、前の「管理者」の方が使用していた「契約法人暗証番号」「契約法人確認暗証番号」をすぐに変更してください。また、「管理者」ご本人を「利用者」として登録してあり「管理者」と「利用者」を兼ねない場合は、該当の「利用者」をすぐに抹消してください。

※上記は「管理者ログオン」後の取引メニューからご利用いただけます。

利用者について

利用者とはどのようなものですか?

「管理者」の方が指名した、「法人インターネットバンキング」の使用者のことを言います。「利用者」の方は「管理者」の方が指定した取引・金額の範囲内で「法人インターネットバンキング」をご利用いただけます。

利用者は何人まで登録できますか?

「利用者」の登録は「管理者」の方が行います。1契約あたり最大で9名の利用者がご登録いただけます。管理者の方が利用者を兼ねる場合は、管理者の方を含めて9名までご登録いただけます。

退職や配置替えで利用者が変更となる場合には、どのような手続きをとればいいですか?

  • 該当の利用者が使用している「利用者ID」を削除する場合
    「管理者」の方は、該当の利用者が使用している「利用者ID」を削除し、新たに利用者登録を行ってください。
  • 該当の利用者が使用している「利用者ID」を引き続き使用する場合
    該当の利用者が使用する「利用者暗証番号」「利用者確認暗証番号」をすぐに変更してください。

※上記は「管理者ログオン」後の取引メニューからご利用いただけます。

ご利用口座・代表口座・手数料お引落口座について

ご利用口座とはどのようなものですか?

利用申込書により、あらかじめお届けいただいた「法人インターネットバンキング」で利用する口座です。お申込み可能な口座は、普通預金、当座預金または事業者カードローン口座で、ご契約者と同一名義の口座に限らせていただきます。

  • (注1)ご利用口座は、「法人インターネットバンキング」1契約で最大30口座までお申込みいただけます。
  • (注2)ご利用口座に事業者カードローンをお申込みの場合は、ご利用申込書とは別に「事業者カードローン契約に関する追加契約書」が必要となります。

利用口座を変更(追加・解除)したい。

ご利用口座の追加・解除は、代表口座とご利用口座のお届印をご持参のうえ、ご契約店(代表口座開設店)にお申し付けください。所定の書式にて変更の届出をいただきます。

代表口座とはどのようなものですか?

ご利用口座のうち、普通預金または当座預金のいずれか1口座で、ご契約者が利用申込時に代表口座としてご指定いただいた口座となります。また、この代表口座の開設店が法人インターネットバンキングのご契約店となります。

(注1)代表口座は変更できません。止むを得ず変更される場合は、「法人インターネットバンキング」を一旦ご解約のうえ、再度お申込みください。

手数料お引落口座とはどのようなものですか?

「法人インターネットバンキング」のご利用にあたり、基本手数料等の手数料をお支払いいただく普通預金または当座預金口座となります。手数料お引落口座は、利用申込時にご指定いただきます。

(注1)手数料お引落口座からお支払いいただく手数料は、基本手数料と振込手数料となります。その他の手数料については、サービスご利用の都度、支払口座または資金決済口座からお支払いただきます。(預金口座振替の場合は振替済資金からの差引きとなります。)

ID・暗証番号について

ID・暗証番号にはどのようなものがありますか?

「法人インターネットバンキング」では「管理者」「利用者」毎に下記のID・暗証番号を使用しています。

  • 管理者用…契約法人ID、契約法人暗証番号、契約法人確認暗証番号、契約法人ワンタイムパスワード
  • 利用者用…契約法人ID、利用者ID、利用者暗証番号、利用者確認暗証番号

※ご注意※

ID・暗証番号は、「法人インターネットバンキング」を安全にご利用いただくうえで、非常に重要な情報です。管理者・利用者の方は、第三者に知られないよう厳重に管理してください。

ID・暗証番号は変更できますか?

ID・暗証番号により下記の通りとなります。

  • 契約法人ID

    変更できません。
  • 契約法人暗証番号、契約法人確認暗証番号

    「管理者」の方が任意に変更できます。「管理者」の方が初めてログオンする時(開通確認)には、必ず変更していただきます。
  • 契約法人ワンタイムパスワード

    変更できません。「ご契約内容のお知らせ」の紛失等によりワンタイムパスワードを再発行する場合は、ご契約店で「ご契約内容のお知らせ」の再発行手続きをお願いいたします。この場合は、手続きが完了するまで「法人インターネットバンキング」の全サービスがご利用いただけません。また当行所定の再発行手数料が必要となります。
  • 利用者ID

    「管理者」の方が任意に設定、抹消できます。
  • 利用者暗証番号、利用者確認暗証番号

    「管理者」はすべての「利用者」の暗証番号を任意に設定することができます。「利用者」の方が初めてログオンする時(開通確認)には、必ず変更していただきます。また、「利用者」の方は、ご自身の暗証番号について任意に変更することができます。

暗証番号を忘れてしまったのですが、どのような手続きをとればいいですか?

「法人インターネットバンキング」でお使いになる暗証番号は、当行では知りえない仕組みになっています。暗証番号の種類により下記の手続きをお願いいたします。

  1. 契約法人暗証番号、契約法人確認暗証番号


    【ご契約内容のお知らせがお手元にある場合】
    ご契約店で暗証番号の変更手続きをお願いいたします。
    【ご契約内容のお知らせがない場合】
    ご契約店で「ご契約内容のお知らせ」の再発行手続きをお願いいたします。この場合は、手続きが完了するまで「法人インターネットバンキング」の全サービスがご利用いただけません。また当行所定の再発行手数料が必要となります。
  2. 利用者暗証番号、利用者確認暗証番号


    管理者の方が「利用者情報登録/変更」メニューから該当の暗証番号を再設定してください。

暗証番号を間違えて入力したため、サービスにログオンできなくなってしまったのですが、どのような手続きをとればいいですか?

「法人インターネットバンキング」では、当行所定の回数を超えて暗証番号を間違われると、セキュリティ確保の観点からサービスの利用を停止しております。暗証番号の種類により下記の手続きをお願いいたします。手続きが完了するまで「法人インターネットバンキング」の全サービスがご利用いただけません。

  1. 管理者(契約法人)の方が利用停止になった場合


    ●暗証番号をご存知の場合は、ご契約店で「法人インターネットバンキング」利用停止解除の手続きをお願いいたします。また、「ご契約内容のお知らせ」の再発行には、当行所定の再発行手数料が必要となります。
    ●暗証番号をお忘れの場合は、ご契約店で暗証番号変更手続きをお願いいたします。
  2. 利用者の方が利用停止になった場合


    管理者の方が「利用者情報登録/変更」メニューから該当利用者の利用中止解除を行うか、新しい暗証番号を再設定してください。

ご契約内容のお知らせについて

「ご契約内容のお知らせと」は何ですか?

「ご契約内容のお知らせ」は、「法人インターネットバンキング」を新規にご契約または契約内容の変更をいただいた時に当行からご契約者にお送りするものです。「法人インターネットバンキング」をご利用いただく際に必要となるID・契約法人ワンタイムパスワードが記載されておりますので、大切に保管してください。

※ご注意※

「ご契約内容のお知らせ」は、「法人インターネットバンキング」を安全にご利用いただくうえで、非常に重要な情報が記載されています。管理者の方は、第三者に知られないよう厳重に管理してください。

「ご契約内容のお知らせ」が届いたのですがどうすれば利用できますか?

申込時にお渡しする「法人インターネットバンキング開通操作マニュアル」をご覧いただき、開通操作を行ってください。その後、利用者登録・設定や手数料マスタ登録など必要な初期設定をしていただければ、各利用者でのご利用が可能となります。

「法人インターネットバンキング開通操作マニュアル」はこちらからもダウンロード(PDF形式)いただけます。

ご契約内容のお知らせを紛失したのですが、どのような手続きをとればいいですか?

直ちに、ご契約店までご連絡ください。ご連絡をお受けしだいサービス利用停止の手続きをいたします。また「ご契約内容のお知らせ」を再発行する場合は、ご契約店で「ご契約内容のお知らせ」の再発行手続きをお願いいたします。この場合は、手続きが完了するまで「法人インターネットバンキング」の全サービスがご利用いただけません。また当行所定の再発行手数料が必要となります。

操作マニュアルはどのように入手したらいいのですか?

法人インターネットバンキング開通操作マニュアルは、申込時にお渡しいたします。 操作マニュアル(本編)・カメラ付きハードトークン利用者マニュアル(別冊)は、管理者または利用者でログオンいただいた後、画面上部の「操作マニュアルダウンロード」からダウンロードしてください。なお、各種マニュアルはこちらからもダウンロードいただけます

オンラインサービスについて

資金移動(振替)とは何ですか?

「利用申込書」にご記入いただいた「利用口座」(「代表口座」を含みます)間で即時に資金移動できるサービスです。ご利用口座が当行本支店にまたがる場合は原則として資金移動(振込)となり、振込手数料がかかりますが、一定条件の下では資金移動(振替)となり、手数料なしで資金移動できる場合がございます。お取引店にご相談下さい。

(注1)当日扱いの場合、当座預金への入金は平日15時までとなります。

振替取引を取消すことはできますか?

予約扱いの場合、指定日の前日までは取消すことができます。
それ以外の場合は、振替サービスで支払口座と入金口座を逆にご指定いただければ、振替した資金を元に戻すことができます。

資金移動(振込)とは何ですか?

「利用申込書」にご記入いただいた「利用口座」(「代表口座」を含みます)を支払口座として、振込先情報を都度ご指定のうえ、当行本支店または他行の預金口座へ資金移動できるサービスです。

(注1)振込には当行所定の振込手数料が必要です。

資金移動(振込)で利用する振込先は毎回入力しないといけないのですか?

振込先が、ファイル伝送業務でマスタに登録済みの受取人等の場合は、その中から選択することで振込できます。

また、初めてご利用になる振込先については、振込先情報を振込依頼画面で入力してください。(これを都度指定振込と言います)

都度指定により振込まれた振込先情報を今後も利用する場合は、振込のご依頼時に「都度口座変更」メニューで登録しておくことができます。また、都度振込先情報は「都度口座変更」メニューから任意に追加登録・変更登録・削除することもできます。

依頼した振込を取消すことはできますか?

予約扱いの場合、指定日の前日までは取消すことができます。
それ以外の場合は、お取引店までご来店いただき、組戻の手続きをとっていただく必要がございます。この際、組戻する振込取引を確定するため、取引履歴照会等をご持参ください。また、組戻には当行所定の組戻手数料が必要となります。

(注1)当行が振込先金融機関宛に送信済みの場合は、ご依頼をいただいても組戻できないことがあります。この場合はお振込先とご相談ください。

振込先の名義人が入力できないのですが?

振込先の「金融機関名」、「支店名」、「科目」、「口座番号」を入力することで、振込先の口座名義の確認を自動的に行いますので振込先が自動的に表示されます。振込先の金融機関によっては、上記の入力項目に追加して、「振込先の名義人」を入力していただく必要があります。その時に振込先の名義人の入力が行えない場合は、下記の入力規則をご確認ください。

  1. 半角カナで入力してください。
  2. 中点「・」はピリオド「.」で入力してください。
  3. 株式会社、有限会社が名義人の前に付ける場合は「カ)」「ユ)」を、後に付ける場合は「(カ」「(ユ」を付けてください。その他入力に関する詳細は、操作マニュアルをご覧ください。

振込取引の支払名義人・コメント欄はどのような時に入力するのですか?

支払名義人欄の入力は任意です。支払名義人を入力すると、振込先へのご通帳には入力した文字が表示され、入力しないとご契約者名が表示されます。また、コメント欄の入力も任意です。入力した内容がオンラインサービスの取引履歴に表示されますので、必要に応じて振込理由やメモ書きとしてご活用ください。

振込手数料はいつ引落しになりますか?

利用申込時に、振込手数料のお支払い方法を「即納」とご指定いただいた場合は、振込取引ご依頼の都度、振込資金の決済と同日に支払口座からお支払いいただきます。「後納」とご指定いただいた場合は、1ヵ月分をまとめて、ご利用月の翌月20日(銀行休業日の場合は翌営業日)に手数料お引落口座からお支払いいただきます。

取引限度額の設定・変更はできますか?

利用者の取引限度額は、管理者メニューの「利用者情報登録/変更」メニューから、利用者毎、サービス毎に設定いただけます。

収納サービスについて

収納サービスとは何ですか?

当行所定の収納機関に対する「税金や各種料金の払込み」ができるサービスです。払込みができる税金・各種料金はこちらです。

  • (注1)収納サービスを利用してお支払いいただいた税金等については、領収書を発行いたしませんので、あらかじめご承知おきください。
  • (注2)「法人インターネットバンキング」のご利用可能時間帯であっても、「収納機関」の都合により、ご利用いただけない場合がございます。

収納サービスで利用できる収納機関はどこですか?

払込みができる収納機関の税金・各種料金はこちらです。

(注1)払込みができる税金・各種料金であっても、下記のペイジーマークがない納付書(請求書)はご利用いただけません。

ペイジーマーク

(注2)払込みができる収納機関および税金・各種料金は、順次拡大していく予定です。

税金や各種料金の払込みを取消すことはできますか?

取引が確定した払込みを取消すことはできません。収納機関に直接お問合せください。

収納サービスを利用できる権限は?

資金移動(振替・振込)が利用できる権限をもった利用者であれば利用可能です。また、収納サービスについては限度額(1回/1日)を設けておりませんので、資金移動の権限があれば限度額にかかわらずご利用いただけます。

ファイル伝送サービスについて

ファイル伝送サービスではどのようなことができますか?

ファイル伝送サービスでは下記のサービスがご利用いただけます。

  1. 総合振込サービス
  2. 給与(賞与)振込サービス
  3. 預金口座振替(代金回収)サービス
  4. 地方税納入サービス
  5. 取引情報連絡サービス(入出金明細照会、振込入金明細照会)

※詳しくはサービスのご案内をご覧ください。

データの送信手順について教えてください。

まず、各サービスのデータ登録権限のある利用者の方が送信データの「登録」を行い、次にデータ承認・送信権限のある利用者が「承認」を行い、最後に「送信」の手続きを行います。

  • (注1)各サービスのご利用に際しては、マスタ登録等の事前準備が必要です。
  • (注2)データ送信の前に、今一度データの内容に間違いがないかご確認ください。

※詳しくは、操作マニュアルをご覧ください。

各サービスのデータはいつまでに送信すればいいのでしょうか。また決済資金はいつまでに用意すればいいのでしょうか?

各サービスのデータ送信時限と決済資金のご入金時限は下記の通りです。

サービス名 データ送信時限 決済資金のご入金時限
総合振込 振込指定日の前月同日の翌営業日から前営業日の20時まで 振込指定日の前営業日
給与振込
賞与振込
振込指定日の前月同日の翌営業日から3営業日前の20時まで(※1) 振込指定日の3営業日前(※1)
預金口座振替 振替指定日の前月同日の翌営業日から2営業日前の20時まで
代金回収 振替指定日の前月同日の翌営業日から11営業日前の20時まで
地方税納入 納付日(毎月10日、銀行休業日の場合は翌営業日)の前月同日の翌営業日から6営業日前の20時まで 納付日の前営業日

【ご注意】

各サービスともデータ送信時限を越えての依頼はできません。必ず、データ送信時限までにデータを送信していただき、決済資金のご入金時限までに決済口座に振込金等をご準備ください。

(注1)給与振込・賞与振込で振込先金融機関が当行のみの場合は、データ送信時限が振込指定日の前営業日の17時30分、決済資金のご入金時限が振込指定日の前営業日となります。

データ承認後の訂正はどのような手続きをとればいいのですか?

データ送信前であれば、データの訂正が可能です。データ登録画面でデータ内容を訂正した後、再度「承認」手続きを行ってください。

データ送信後の訂正・取消しはどのような手続きをとればいいのですか?

データ送信後の訂正(データの一部、全部)はできません。該当のデータを全て取消しした後、再度振込データを送信してください。 データ送信後の取消しは、お取引店までご来店いただき、組戻の手続きをとっていただく必要がございます。この際、組戻するお取引を確定するため、送信時に印刷された「送信結果」をご持参ください。また、組戻には当行所定の組戻手数料が必要となります。

(注1)お客さまが送信されたデータに基づき、当行が振込先金融機関宛に送信済みの場合は、ご依頼をいただいても組戻できないことがあります。この場合はお振込先とご相談ください。

給与計算ソフトや会計ソフトで作成したデータを利用できますか?

お使いのソフトが全銀レコードフォーマット形式のファイル出力をサポートしていれば、「法人インターネットバンキング」の外部ファイル送受信機能をご利用いただくことで、データの連携が可能です。

作成中のデータはいつまで使用できますか?

保存期間に制限はありません。データを削除しない限りいつでもご使用いただけます。

「顧客コード」「従業員コード」「支払人コード」とは何ですか?

各コードは振込先等につける番号で、登録は任意となっています。お客さまが、普段、取引先コードや社員コード等の番号を使用しているのであれば、マスタに登録しておくことで入力内容を確認する際にご活用いただけます。

オンラインサービスの「入出金明細照会」と、ファイル伝送サービスの取引情報連絡サービス「入出金明細照会」の違いは何ですか?

両サービスともご利用口座の入出金明細を照会することができますが、主な機能の違いは下記の通りです。

  オンライン ファイル伝送
照会可能な口座 すべてのご利用口座

※代表口座を含みます

取引情報連絡サービス「入出金明細照会」をお申込みいただいた口座のみ
照会可能な明細数 照会1回あたり最大500件

※1画面当りの最大表示件数100件

制限はございません
照会の単位 口座単位の照会 お申込口座を一括して照会
照会可能な期間 当日含め過去62日分 取引日から30日以内
照会範囲のご指定 照会の都度、照会範囲を指定

※週単位、月単位、日付範囲

前回照会以降の取引を出力
ファイル出力 CSV形式 CSV形式・全銀レコードフォーマット
印刷方法 ブラウザの印刷機能を使用 一覧印刷機能を使用

取引情報連絡サービスの「入出金明細照会」と「振込入金明細照会」の違いは何ですか?

主な機能の違いは下記の通りです。

入出金明細照会 振込入金明細照会
照会可能な口座 「入出金明細照会」をお申込みいただいた口座のみ 「振込入金明細照会」をお申込みいただいた口座のみ
対象のお取引 該当口座のすべてのお取引 該当口座のお取引のうち、振込による入金取引明細のみ※取消済み明細は対象外です。
照会可能な明細数 制限はございません 制限はございません
照会の単位 お申込口座を一括して照会 お申込口座を一括して照会
照会可能な期間 取引日から30日以内(未受信データの保有期間) 取引日から30日以内(未受信データの保有期間)
照会範囲のご指定 前回照会以降の取引を出力 前回照会以降の取引を出力
ファイル出力 CSV形式・全銀レコードフォーマット CSV形式・全銀レコードフォーマット
印刷方法 一覧印刷機能を使用 一覧印刷機能を使用

お取引中の障害について

取引中にインターネットへの接続が切断されましたどうすればいいのですか?

お取引中に、インターネットへの接続が切断されたり、ご利用のパソコン等で障害が発生した場合等は、下記の通りにご対応ください。

  1. オンラインサービス「資金移動」の場合


    取引の結果案内メールを確認するとともに、オンライン取引「取引履歴照会」で該当取引(利用口座からの出金)が「正常終了」になっていることをご確認ください。
  2. 収納サービス「税金・各種料金の払込み」の場合


    取引の結果案内を確認するとともに、収納サービス「収納サービス取引履歴照会」で該当取引(利用口座からの出金)が「正常終了」になっていることをご確認ください。
  3. ファイル伝送の場合


    ファイル伝送の「通信結果報告書印刷」で、正常に送信(受信)されているかご確認ください。正常に送信されていない場合は、再度、送信する前にEBサポートセンターまでご連絡ください。

電子メールについて

電子メールでの取引結果通知は操作後どれぐらいで届きますか?

通常、お取引後10分程度で、電子メールを送信いたします。管理者の方は電子メールを受信されたら、なるべく早くお取引内容をご確認ください。

取引したのに電子メールが届かない。

管理者ログオン後に表示される「契約法人ステータス表示」画面で、現在設定されている電子メールアドレスをご確認ください。

電子メールアドレスが間違っている場合は「契約法人Eメールアドレス変更」で正しい電子メールアドレスに変更してください。

電子メールアドレスは正しく登録されているのに電子メールが届かない場合は、お使いの電子メールソフトで、アカウントが正しく設定されているかご確認いただくか、ご利用のプロバイダにお問合せください。

電子メールのアドレスが変わったのですがどのような手続きが必要ですか?

管理者メニューの「契約法人Eメールアドレス変更」で新しい電子メールアドレスに変更してください。

電子メールで問合せする場合の注意事項を教えてください。

電子メールでお問合せいただく場合は、下記の注意事項をお守りください。

  1. 操作方法に関するお問合せの場合は、該当のサービス名(資金移動(振込)・総合振込等)とお聞きになりたい操作内容をご記入ください。
  2. ご連絡先(ご担当者名、連絡先電話番号)をご記入ください。
  3. 暗証番号やワンタイムパスワード等の重要情報は絶対に記入しないでください。

電子証明書について

「電子証明書」とはどんなものですか?

「電子証明書」とは、「発行者(お客さま)」が正規の利用者であること、「発行元(三十三銀行)」が 正規のサービス提供者であるということを電子的に証明するツールのことで、第三者による不正利用を防止するために用いられます。

電子証明書を利用する利点は何ですか?

電子証明書がインストールされたパソコン以外では法人インターネットバンキングが利用できなくなるため、第三者による不正利用被害の防止に効果があります。

電子証明書を利用するのに手数料はかかりますか?

手数料等の費用はかかりません。

「ID・暗証番号方式」と「電子証明書方式」の違いは何ですか?

  • ID・暗証番号方式…どのパソコンからもご利用できます。

    ※法人インターネットバンキングが利用できるPC(OS・ブラウザ)での利用が前提となります。

  • 電子証明書方式…「電子証明書」がインストールされているパソコン以外は法人インターネットバンキングをご利用できません。

電子証明書を利用するには申込が必要ですか?

お取引店(代表口座開設店)での申込が必要になります。

電子証明書を申込むとどのような作業が必要になりますか?

お申込手続き後、お客さま自身で、法人インターネットバンキングを利用されるパソコンに電子証明書を取得(インストール)していただく必要があります。詳しくは法人インターネットバンキング開通操作マニュアルをご覧ください。

また、電子証明書には取得した日から1年間の有効期限があるため、1年毎に更新作業をしていただく必要があります。詳しくは操作マニュアルをご覧ください。

電子証明書方式へ切替するといつから電子証明書方式に切替わりますか?

お申込手続きの1週間後に切替可能となるので、電子証明書の取得作業を行ってください。

電子証明書の取得可能数は?

1IDにつき1個、取得が可能です。よって1IDが利用できるパソコンは1台に限定されます。

1台のパソコンで複数の電子証明書を取得することは可能ですか?

電子証明書は1IDにつき1個発行されますが、1台のパソコンに複数の電子証明書を発行することは可能です。よって、1台のパソコンで複数の利用者が法人インターネットバンキングを利用することは可能です。

電子証明書がインストールされたパソコンを廃棄または譲渡する時の注意事項を教えてください。

不正利用被害を発生させないため、電子証明書の削除を必ず行ってください。詳しくは操作マニュアルをご覧ください。

電子証明書がインストールされたパソコンを紛失したり、盗難にあった場合はどうしたらいいですか?

至急利用停止手続きをとりますので営業店にご連絡ください。

カメラ付きハードトークンについて

「カメラ付きハードトークン」とはどんなものですか?

カメラ付きハードトークンとは、取引情報を元に⽣成された⼆次元バーコードを読み取り、暗証番号を表示させる「小型の端末」です。
暗証番号に加え、カメラ付きハードトークンに表示される一回限りのパスワード(トランザクション認証番号)を入力して取引を行いますので、非常に安全性が高くなっています。

カメラ付きハードトークンの利用にあたって手数料は必要ですか?

手数料は不要です。
ただし、カメラ付きハードトークンを2個以上利用したい場合は、当行所定の手数料が必要となります。また、紛失等により、カメラ付きハードトークンを再発行する場合も当行所定の手数料が必要となります。

  • ※詳しくは手数料のご案内をご覧ください。
  • ※1契約につき、ハードトークン1個は無料です。

カメラ付きハードトークンの申込方法を教えてください。

法人インターネットバンキングを新たにお申込みいただいた場合はカメラ付きハードトークンの利用が必須となりますので別途のお申込みは必要ありません。

現在、カメラ付きハードトークンをご利用いただいていない場合は、店頭に申込書を用意しておりますので、お取引店へお申込みください。

申込書はこちらからもダウンロードいただけます。

カメラ付きハードトークンの利用方法を教えてください。

利用方法につきましては、カメラ付きハードトークン利用者マニュアルを参照してください。

カメラ付きハードトークンを利用する取引は何ですか?

カメラ付きハードトークンを利用する取引は以下のとおりです。

  1. カメラ付きハードトークンの利用登録
  2. 資金移動取引(振替、事前登録振込、都度指定振込)
  3. 連続資金移動取引(振替、事前登録振込、都度指定振込)
  4. 税金各種料金払込
  5. 総合振込および給与/賞与振込

カメラ付きハードトークンが足りないので、追加で欲しいのですが?

店頭に申込書を用意しておりますので、お取引店へお申込みください。
なお、2個目から当行所定の手数料が必要となります。

申込書はこちらからもダウンロードいただけます。

1つのカメラ付きハードトークンを複数の利用者で共有できますか?

複数の利用者で1つのカメラ付きハードトークンをご利用いただけます。

ただし、1人の利用者が複数のカメラ付きハードトークンを利用することはできません。

カメラ付きハードトークンを紛失(故障)しました。どうしたらいいですか?

法人インターネットバンキングの管理者IDでログオンし、お客さま自身でカメラ付きハードトークンの利用を停止してください。

また、カメラ付きハードトークンの再発行の申込みが必要となります。店頭に申込書を用意しておりますので、お取引店へお申込みください。
なお、新しいカメラ付きハードトークンが届くまで、資金移動、総合振込など、カメラ付きハードトークンを利用した取引ができません。お急ぎの場合は窓口またはATMをご利用ください。

  • ※残高照会など、カメラ付きハードトークンを利用しない取引はご利用いただけます。
  • ※申込書はこちらからもダウンロードいただけます。

他行のカメラ付きハードトークンは利用できますか?

他行のカメラ付きハードトークンはご利用いただけません。

カメラ付きハードトークンの有効期限はありますか?

有効期限はありません。
電池切れの場合、電池(単4電池3本)を交換して、ご利用いただけます。

メールワンタイムパスワードについて

ワンタイムパスワードが届かないが、なぜですか?

迷惑メールとして受け取りが拒否されている可能性がございます。お心当たりがある場合は@finemax.netからのEメールを受信できるよう設定を変更してください。

ワンタイムパスワード送信先として複数のアドレスは登録できないのですか?

1つの利用者IDで登録できるワンタイムパスワード送信先は1つのみとなります。

メールワンタイムパスワードの送信先メールアドレスを変更したいがどうやって変更したらいいですか?

法人インターネットバンキング操作マニュアルを参照してください。ただし、変更するとセキュリティの観点からアドレスの変更後は資金移動と税金・各種料金の払込が一定期間(窓口営業日で24時間)ご利用いただけませんのでご了承ください。

1つの利用者IDで送信先メールアドレスを複数登録することはできますか?

申し訳ありませんが、1つの利用者IDで登録できるメールアドレスは1つのみとなっておりますので、利用者IDを追加登録してください。