キャッシュカード

ICキャッシュカード(指静脈認証機能付)のご案内

POINT 01

安全性の高い「指静脈認証」を採用

指静脈認証機能を登録することが可能です。登録することにより第三者による不正利用を防ぐことが可能です。(ただし、IC対応ATM[指静脈認証機能付]の利用に限ります。)

※旧三重銀行ATMではご利用いただけません。

キャッシュカード券面の説明
POINT 02

セキュリティに応じて支払限度額をUP!

指静脈認証機能有りの場合、支払限度額の上限金額を磁気ストライプカードよりも高く設定しております。(IC対応のATMの利用に限ります。)

お申込について

お申込み方法 三十三銀行の窓口でお申込みいただけます。
お申込みいただける方 当行に普通預金をお持ちの個人のお客様

※総合口座を含みます。

ICキャッシュカードの発行手数料
(新規・切替)
本人カード(普通預金) 無料
代理人カード(普通預金) 1,100円(税込)

ご持参いただくもの

  • 現在ご利用中の
    キャッシュカード※1
  • お通帳
  • お届け印
  • ご本人様を
    確認できる資料※2,※3
  • ※1 磁気ストライプカードからの切り替えの場合
  • ※2 運転免許証、パスポート等の写真付公的証明書
  • ※3 ご本人を確認できる資料は有効期限内のものに限ります。写真付公的証明書をお持ちでない方は窓口にご相談ください。

指静脈情報のご登録方法

指静脈認証のご利用される方は、あらかじめ指静脈情報のご登録が必要となります。
ご登録は三十三銀行の窓口で行うことが出来ます。

※ご登録は任意です。

ご持参いただくもの

  • 現在ご利用中の
    キャッシュカード※1
  • お通帳
  • お届け印
  • ご本人様を
    確認できる資料※2,※3
  • ※1 磁気ストライプカードからの切り替えの場合
  • ※2 運転免許証、パスポート等の写真付公的証明書
  • ※3 ご本人を確認できる資料は有効期限内のものに限ります。写真付公的証明書をお持ちでない方は窓口にご相談ください。
  • ※代理人カードに指静脈情報を登録される場合は、「三十三銀行ICキャッシュカード」「お通帳」「お届印」「ご本人様を確認できる資料」と、「代理人の方のご印鑑」、「代理人の方を確認できる資料」をお持ちいただき、ご本人と代理人の方が一緒にご来店ください。

ご登録につきまして

  1. 01窓口に設置しております専用読取装置にご希望の指をかざしていただきます。
  2. 02指静脈パターンをICチップ内に「指静脈情報」として登録いたします。
  • ※指静脈情報はカード1枚につき2件ご登録いただきます。
  • ※指静脈情報は暗号化のうえICチップ内に登録いたします。
  • ※指静脈情報のご登録にあたっては、指静脈情報の利用に関するお客様のご同意が必要となります。
  • ※指静脈情報をご登録いただくまでの間は、従来のカードと同様に暗証番号のみによるご利用となります。

ご利用方法

指静脈情報の登録を行っていない場合

指静脈認証を利用してのご出金はできません。

※指静脈認証を伴わないICキャッシュカードまたは磁気ストライプカードとしてご利用いただくことができます。

指静脈情報の登録を行った場合

  1. 01
    指静脈認証付ICカード対応ATMをご利用の場合は、ATMにカードを挿入しATMに備え付けの指静脈読取装置にご登録いただいた指をかざしてください。
  2. 02指静脈パターンによるご本人の確認を行った後は、従来と同様に暗証番号を入力していただくことになります。

※指静脈認証付ICカード対応ATM以外をご利用の場合は、暗証番号を入力しご利用していただくことができます。(ただし、ご利用限度額は「静脈認証なし」の金額となります。)

ご利用限度額について

限度額を設定された場合、「1日あたりのご利用限度額」または「1回あたりのご利用限度額」のいずれか低い方の金額が限度額となります。
法人キャッシュカードのご利用限度額については、店頭までお問い合わせください。

1日あたりのご利用限度額

静脈認証あり

現金出金*2 200万円
振込 500万円
振替*3 500万円

静脈認証なし

現金出金*2 50万円
振込 100万円
振替*3 100万円
1回あたりのご利用限度額 出金 100万円
入金 100万円
振込 500万円
  • ※1 2021年5月以降にキャッシュカードを作成した場合のご利用限度額となります。
     2021年4月以前(旧三重銀行・旧第三銀行)に作成されたキャッシュカードの場合は、上記利用限度額と異なる場合があります。
  • ※2 他行ATMの振込を含みます。
  • ※3 振替金額にはデビット決済を含みます。ただし、定期性預金への振替は含まれません。

設定の変更

限度額の引き上げ設定は店頭にて、引き下げ設定はATMでも変更いただけます。 出金:0万円~1,000万円(1万円単位)

※法人キャッシュカードの限度額については、窓口へお問い合わせください。

現金出金
振込
振替
0万円~1,000万円(1万円単位)

暗証番号につきまして

暗証番号としてご登録いただけないもの

  • 生年月日から類推される番号
  • お届けの電話番号から類推される番号
  • 同一数字の番号(1111等)
  • 連続の番号(1234等)

暗証番号の管理等につきまして

  • ロッカーや貴重品ボックスなど、当行とのお取引以外で使用する暗証番号と同じ番号は使用しないでください。
  • 暗証番号は他人に知られないようにしてください。(当行の職員が暗証番号をお伺いすることはありません。)
  • カードや通帳などに暗証番号を記入しないでください。
  • 暗証番号は容易にメモに書き記さないでください。また、そのようなメモとカードをいっしょに携行・保管しないでください。
  • カードは自動車の車内など他人の目につきやすい場所に放置しないでください。
  • 暗証番号が他人に知られたと思われる場合は、直ちにお取引店またはATMセンター(0120-350-249)までご連絡ください。
  • 暗証番号は当行のATMでいつでも変更いただけます。

暗証番号の変更

ATM画面で簡単に暗証番号をご変更いただけます。

ご注意ください

キャッシュカードの暗証番号を類推されやすい「生年月日」「電話番号」「同一数字(3333等)」などの登録などはできませんのでご注意ください。

ATMの画面操作で、いつでも暗証番号やパスワードの変更ができます。
お使いいただく暗証番号やパスワードは定期的に変更されることをおすすめします。

キャッシュカード補償

三十三銀行では、金融犯罪防止の為、各種取り組みを行っております。万が一に被害にあわれた場合にも、サポートを行っておりますので、被害にあわれました際には指定の窓口まで至急ご相談ください。

補償について

キャッシュカード 全額補償

事故発生時のお届け先

平日 8:45~17:10 お取引店または最寄りの店舗
17:10~翌日8:45 三十三銀行ATMセンター 0120-350-249
土・日・祝日 終日

キャッシュカード取扱いの注意

三十三銀行では「預金者保護法」に基づき、キャッシュカードの盗難・偽造・変造等による不正使用被害について、お客さまに重大な過失または過失がなかった場合、その損失を全額補填いたします。
(ただし、盗難による被害については、ご本人が(1)速やかに銀行に通知、(2)遅滞なく銀行への十分な説明、(3)捜査機関への届出の3要件を充たしている場合で、かつ銀行への通知前30日以内の払戻し等に限ります。)

キャッシュカードの取扱いについては、以下の点に十分ご注意のうえ、ご使用いただきますようお願いいたします。

なお、通帳の盗難による不正使用被害についても、預金者保護法におけるキャッシュカード被害への対応に準じて、その損失を補填いたします。

重大な過失または過失となりうる場合

1.ご本人の重大な過失となりうる場合

ご本人の重大な過失となりうる場合とは、「故意」と同視しうる程度に注意義務に著しく違反する場合であり、その事例は、典型的には、以下のとおりです。
これに該当する場合は、不正使用による被害についての補填はいたしかねますのでご注意ください。

  1. 本人が他人に暗証を知らせた場合
  2. 本人が暗証をキャッシュカード上に書き記していた場合
  3. 本人が他人にキャッシュカードを渡した場合
  4. その他本人に(1)~(3)までの場合と同程度の著しい注意義務違反があると認められる場合

(注) 上記(1)および(3)については、病気の方が介護ヘルパー(介護ヘルパーは業務としてキャッシュカードを預ることができないため、あくまで介護ヘルパーが個人的な立場で行なった場合)等に対して暗証を知らせた上でキャッシュカードを渡した場合など、やむをえない事情がある場合はこの限りではありません。

2.ご本人の過失となりうる場合

ご本人の過失となりうる場合の事例は、以下のとおりです。
これに該当する場合は、不正使用による被害についての補填額は4分の3となりますのでご注意ください。

  1. 次の(1)または(2)に該当する場合

    (1) 金融機関から生年月日等の類推されやすい暗証番号から別の番号に変更するよう個別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証にしていた場合であり、かつ、キャッシュカードをそれらの暗証を推測させる書類等(免許証、健康保険証、パスポートなど)とともに携行・保管していた場合

    (2) 暗証を容易に第三者に認知できるような形でメモなどに書き記し、かつ、キャッシュカードとともに携行・保管していた場合

  2. (1)のほか、次の(1)のいずれかに該当し、かつ、(2)のいずれかに該当する場合で、これらの事由が相まって被害が発生したと認められる場合

    (1) 暗証の管理

    ア 金融機関から生年月日等の類推されやすい暗証番号から別の番号に変更するよう個別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証にしていた場合

    イ 暗証をロッカー、貴重品ボックス、携帯電話などの金融機関の取引以外で使用する暗証としても使用していた場合

    (2) キャッシュカードの管理

    ア キャッシュカードを入れた財布などを自動車内などの他人の目につきやすい場所に放置するなど、第三者に容易に奪われる状態においた場合

    イ 酩てい等により通常の注意義務を果たせなくなるなどキャッシュカードを容易に他人に奪われる状況においた場合

  3. その他(1)、(2)の場合と同程度の注意義務違反があると認められる場合

お問い合わせ

銀行窓口または、下記お問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

0120-33-8654
平日(月~金)9:00~19:00
※土日・祝日・年末年始を除きます。